1月 2010
7件の投稿
マクルーハン再考 3 →
2008年に休刊になったInterCommunicationの 最終65号で、東 京芸術大学の佐藤雅彦は、 ある意味体系を含んだ物理的信号のことを情報だと定義し、その情報を送り手と受け手のあいだで意味を共有させる行為をコ ミュニケーションだと定義した。そこで佐藤との対談相手であるアーティストのアレクサンダー・ゲルマンは、情報を伝達するための手段をヴィークル (Vehicle)と呼んでいた。佐藤がそれはメディアとは 違うのか、という質問をすると、ゲルマンは同じかもしれないが意識は異なるとこたえた。ヴィークルは情報をのせる「乗り物」であり、乗り物にはさしたる意 味はないのだという。メディアとい う言葉には、産業的かつ政治的な意思がすでに内在しているために、ゲルマンは伝達手段のことをメディアと呼 ばずに、ヴィークルと呼んでいるというわけだ。
これはマ...
今が面白くない、すぐにストレスを感じる、苛々しやすいというのは要するに自分の世界が狭まってる証拠だと思う。人間日々何らかの変化を感じていないと、感性とか感情とか、...
– Twitter / ウイロヲ (via coshina) (via sky-7) (via kondot) (via ssbt) (via footwork) (via usaginobike) (via onehalf) (via thinkupstudio) (via suzukichiyo)
さて今日もルーティンに丹精を込めるか。
(via kml) (via thinkupstudio)
TCP/IPプロトコルスタックも、一応はレイヤモデルに基づくが、理論後付け的なところがあり、あまり整然とした階層にはなっていない。例えば、...
– 抽象化の功罪 - 実装の問題
「インターネットはレイヤー構造で水平分業で…」とか信じている人は、このエントリを全文読んで悔い改めるべし。むつかしくて分からんという人は、技術および産業構造に触れる資格なし…とまで言えるほど平易ではないか。でも噛みしめて読むとレベル上がりますよ。
(via tekusuke) (via buru)
(via otsune) (via pdl2h) (via ak47) (via thinkupstudio)
(via magao)
この時期になると未来を語る特集がメディアを賑わせます。不思議な習性です。
...
– 山中俊治の「デザインの骨格」 - 未来予想図 (via kml) (via tiga) (via yaruo) (via magao)
iPhoneビジネス最前線 第1回--2009年のiPhone市場はどこまで成長したか? →